家づくりでは窓の選び方で断熱性能が変わります

 

こんにちは(^^)

甲賀市 信楽で新築・注文住宅をさせていただいております。

家づくり専門店 しが楽の家 森工務店 森昌智です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

4月に入っても朝晩は寒い日が続きますね。

 

信楽のように寒暖差がある地域は暖房器具が手放せません・・

そのため電気代は滋賀県平均の4%、

他の光熱費(灯油)に至っては11%

多く支出されているというデータがあります。

 

滋賀県も北部は雪が降り、寒い地域ですが、

その地域を含めても支出の平均値が高い水準になります。

 

信楽では断熱性能を高めた家づくりは必須かと感じています。

 

断熱性能を高める時に窓の選択は大切です。

 

いくら高性能な断熱材を使用しても、

窓の性能が低ければ寒いままに・・

冬の暖房時に熱が窓から流失する割合は58%、

外壁は15%となりますので

熱の半分以上は窓から逃げていくことになります。

 

逆に夏の冷房時に窓から熱が入る割合は73%、

外壁は7%、屋根は11%と7割以上は

窓から熱が入ることになります。

 

冬場の日射取得を考えながら

夏場の日射遮蔽を考慮した家づくりが

重要だと考えています。

 

私たちも新築工事や全面的なリノベーション工事の

場合は日射取得型のLow-E複層ガラスでガス入り以上

を標準仕様にしています。

 

窓の性能を高めることが省エネにもつながり

 

お財布にもやさしい家に。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。