甲賀市信楽の新築住宅でウッドデッキを作成しました

 

こんにちは(^^)

甲賀市 信楽で新築・注文住宅をさせていただいております。

家づくり専門店 しが楽の家 森工務店 森昌智です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日から信楽の新築工事のお家にウッドデッキを作成しています。

 

ウッドデッキはDIYでも作ることが可能なので、

作り方を説明したいと思います。

まずは束石を設置するために

やり方(位置だし)を行い

基準になる位置を決めていきます。

外周は90cm間隔で、中は60cm間隔(板が反らない程度)

 

そこにコンクリートを入れて束石(レベルに据える)を固定します。

 

1日目はそこまでで

コンクリートが乾いてから、

土地の仕上がりの高さまで土を戻し

草が生えないように防草シートを貼っていき

その上に仕上げの砂を入れていきます。

そして、ウッドデッキの骨組みを作っていきます。

まず材料はイタウバという水に強く、

ウッドデッキ材に適した材料を使用します。

骨組みは9cm角で仕上げの板は幅が10cm、

厚みが2cmの物を使用し、

骨組は60cm間隔で配置していきます。

そして高さが水平になるように

束を入れて骨組みを完成させていきます。

骨組みが完成すれば板を貼っていきますが、

止めるときにはウッドデッキ用のビスを使う必要があります。

普通のビスは黒く滲んできたり

途中でビスが切れたりするので

少し値段が高いですがそのビスを使用します。

 

板にドリルで下穴をあけて、ビスを止めていきます。

 

作り方はこのような工程になります。

 

ウッドデッキは雨に濡れますので

水に強い材料を使う必要があり

桧や杉等では劣化が早く

塗装をまめに行わないと腐朽していきます。

 

木で作成する場合は水に強い材料を。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。