暖かい家は寿命も伸ばし健康でいられる⁉

 

こんにちは(^^)

甲賀市 信楽で新築・注文住宅をさせていただいております。

家づくり専門店 しが楽の家 森工務店 森昌智です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

パソコンの中身を整理していると、

興味ある記事がありました。

「暖かい家は寿命を延ばす」

 

住宅の室温が18℃を下回ると、

発病するリスクが上昇する。

 

日本で寒い地域といえば北海道ですが、

北海道より栃木、愛媛の方が呼吸器系や心疾患が多いようです。

滋賀県は、なんと6番目に入っていました。

寒い地域の北海道では47都道府県で心疾患等が1番少ない結果に。

寒い地域は高断熱だからという見解が示されていました。

 

イギリスの調査では18℃を下回れば循環器系の疾患、

16℃を下回れば感染症などの発症や転落、ケガのリスクが高まる。

 

「寒さに関する法規制がないのは先進国では日本くらいです。」

という指摘があります。

日本には耐震に関しては基準が設けられていますが、

室温に関しては目を向けられてきていませんでした。

 

また、要介護の認定を受けた人の家の室温を調べると

脱衣室、トイレの平均室温は12℃。

室温との関係は大きいと感じます。

 

記事の中で近大の岩前教授のお話では2万4千人を

対象に健康調査を行った結果、

「高断熱化が健康を守る」と断言されており、

ほぼ無断熱の家から断熱された家に引っ越した人

を対象にした調査でも結果、

気管支喘息、のどの痛み、手足の冷え、アトピー、アレルギー性鼻炎

など8つの項目で改善がみられるという結果だったそうです。

 

改めてこの記事を読んで、私たち建築に携わる人間は

健康被害を少なくする使命があります。

 

快適に健康な人生を歩んでいただくためにも暖かい家は必須で、

特に寒い信楽ではそういった家を一つでも多く

建てていくことが幸せが続く第1の条件かと感じました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。