建築士によるトリプルチェックを行いました

 

こんにちは(^^)

甲賀市 信楽で新築・注文住宅をさせていただいております。

家づくり専門店 森工務店 森昌智です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

昨日は、現在進めているお家の基礎配筋検査でした。

瑕疵保険による検査で、皆さんもご存じの通り、

新築住宅に万が一不具合(かし)が発生した場合、

確実に補修が行われるように「住宅瑕疵担保履行法」

が制定され、住宅事業者は保険か供託によって

補修費用を確保(資力確保)することが法律により

義務付けられています。

そのため、第三者機関による「構造耐力上主要な部分」

と「雨水の進入する部分」についての検査を行います。

配筋検査は問題なく図面通りに仕上がっていますので、

クリアーしました。

そして、今日は意匠の建築士さんと構造の建築士さんによる

鉄筋検査を行いました。今日も問題なく検査は終わり、

明後日にはコンクリートを打設する流れになっています。

工事も雨で遅れ気味でしたが、なんとか予定通り、上棟を

迎えられる流れになり、私たちもたいへん喜んでいます。

大抵の場合は私と第三者機関のダブルチェックで次の工程に

進んでいますが、今回の工事は意匠の設計士さんと

構造の建築士さんが入っていますので、多くの目でチェック

することができ、お施主様にもさらに安心感を持って

いただけると感じています。

先日もブログに書かせていただきましたが、私も構造塾という

勉強会に参加し、仕様規定ではなく、構造計算を必ずしないと

しっかりとした建物の耐力は図れないことを感じています。

今後も構造計算に基づいた家づくりを行い、多くの目で確認

していきたいと感じる1日でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。